借金の有る方々を馬鹿にしてはいけませんよ

借金の有る方々を馬鹿にしてはいけませんよ

借金とは案外身近なもの。

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • カードローン
  • リフォームローン
  • 教育ローン
  • 多目的ローン

5種類全て借金です。

 

一方で、ギャンブルのし過ぎによるキャッシング、生活苦のために行うキャッシング、借金を返済するためのキャッシングといった言い方は悪いですが、自業自得でこしらえたものも同じ借金です。

 

同じ借金でも理由によって仕方がないと思われるものとそうでないものがありますが、どちらも共通して言えるのは、生活に密着したものであるということです。

 

生活に密着しているために、借金とはすごく身近な存在だということがわかりますね。

 

中でもこうした借金をしやすい性格の人というのも存在します。

 

そうした人の傾向としては、ギャンブルが好き、キャバクラ・ホスト通いが好き、風俗が好き、買い物が好きというものや、借金を借金と感じない、社会保険より借金返済を優先する、複数のカード会社から借金をしているというもの、幼少期の生活が貧しかった、学生時代に勉強をあまりしなかった、若いころから借金をしていたなどというものがあります。

 

タイプとしては3つに分けられ、何かに依存しやすい、借金への抵抗がない、成人するまでの暮らしに問題があったという風になります。

 

共通していることは、お金に我慢ができない、自身の感情コントロールができないというところが挙げられます。

 

一言でいうと自制心がないということになりますね。

 

こういったタイプの人は非常に借金に溺れやすいので注意が必要と言えますが、ひと昔前では借金といえば闇金であったり、サラ金であったりといったイメージでしたが、現在ではショッピング枠現金化というものの存在がそれにとって変わっています。

 

ショッピング枠現金化はかつての闇金やサラ金と同様にグレーゾーンであり、法で裁けない範囲で活動を行っています。

 

それだけにこういったサービスを使うことで悪徳業者に捕まり、詐欺の被害にあってしまったり、自分自身が加害者となり発行元より利用停止処分をされてしまったりなどといった目に遭うことがあります。

 

悪徳業者から詐欺に遭ったからといって、自分自身もグレーゾーンなやり取りに加担しているわけなので泣き寝入りになるケースが多いそうです。

 

クレジットカードが止められてしまうのは厳しいですが、これも「規約で換金を目的にした利用を禁止する」と書かれているため自己責任を負う形となってしまいます。

 

結果として何かしらの被害に遭うことは想像するに容易いので、特に自制心の少ない方は借金をしない生活をするよう心がけましょう。