ショッピング枠現金化業者を外観から考察する

ショッピング枠現金化業者を外観から考察する

審査不要・即日振込・高換金率を謳っていたとしても、パソコン用のサイトがない業者は悪徳業者なので注意をしましょう。

 

またサイト情報に住所が記載されていない業者も疑ってかかったほうが良いようです。

 

このような点に注意すれば悪徳業者に遭うことなく優良店を見つけることができると思います。

  • ショッピング枠現金化を利用する際に注意すること
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    ショッピング枠現金化を行う業者は多く存在するのですが、中には悪徳な詐欺目的で経営を行っている業者もあるようです。

     

    どういった特徴からが危ないと判断するのか、その要素を外観からまとめてみます。

     

    通常のショッピング枠現金化サイトでは審査が不要で登録が簡単なこと、即日入金が行われること、換金率が高いことを謳っています。

     

    この前提を覆すようなサイトには注意が必要です。

     

  • 個人情報を取得しようとする
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    必ずクレジットカードでの決済が必要ですが、中には磁気カードを送ってくれという業者がいるようです。

     

    真っ当なショッピング枠現金化業者ならそのような手続きは不要です。

     

    登録時に磁気カードその物の郵送を求められたら、悪徳業者であると判断して取引を行わないようにしましょう。

     

    普通に取引を行う場合に必要な情報はクレジットカードの番号・期限と本人確認できるもの、やり取りに必要な電話番号やメールアドレスの情報程度なので、過度な情報を求められたら警戒してください。

     

  • 入金の方法があいまい
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    はっきりとした換金率を提示していなかったり、70%や60%などの換金率を提示されたりしたら注意しましょう。

     

    多くのサイトで提示されている換金率は最高換金率と言って、換金額が小さくなるほど換金率は下がりますが、それでも80%程度が相場といわれています。

     

    素直にもう少し換金率の高い業者を探したほうが得になりますよね?また、業者からの支払い方法が分割の場合も詐欺である可能性を疑ってください。

     

    入金自体はクレジットカード会社から行われるものなので分割といわれた場合、2回目以降の入金はされないものと考えて良いと思います。

     

    入金ができないからと暗証番号を聞いてくるようなところは論外です。

     

    完全に詐欺の手口ですので引っかからないようにしましょう。

     

  • スマートフォン専用サイトまたは携帯用サイトしかない
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    通常の業者はパソコン用とスマートフォン用サイトの両方を用意しています。

     

    現在ではCMSの普及により簡単にパソコン用とスマートフォン用のサイトを作成することが可能です。

     

    しかしこういったサイト作成にはお金が掛かる為、ショッピング枠現金化を詐欺の手段として利用する業者は、スマートフォン限定もしくは携帯限定のサイトしか作っていません。

     

    これはすぐにサイトを閉鎖するので凝った作りにする必要がないということもあるようです。