クレジットカード現金化に潜む危険について

クレジットカード現金化業者を比較する前に概要の把握を

クレジットカード現金化に潜む危険について当サイトでは注意喚起を込める意味で開設しています。

 

このサービスの概要とは、クレジットカード現金化を仲介する者とショッピングサイトを経由して取引を行うことで現金を手に入れることができる方法です。

 

また、商品券やゲーム、ブランド品の転売で現金を手に入れるといったことも含まれます。

 

換金を実現する為の手段として、大きく分けて2種類の方法があります。

  1. 購入した商品に高いキャッシュバックが付いていて、商品の購入と同時にキャッシュバックが銀行に振り込まれるタイプ
  2.  

  3. 指定された商品を落札した後、その商品を出品して業者に買い取ってもらうタイプ

2つを比較するとキャッシュバックが振り込まれるタイプのほうは手続きが簡単で、振り込まれるまでの時間もかかりません。

 

一方、業者に買い取ってもらうタイプは自分で商品を出品しなくてはならない為、アカウントの作成をする手間があります。

 

しかし、キャッシュバックタイプと違い、商品が手元に届くことなくクレジットカード現金化が行えるところが人によっては面倒ではないと考えるかも知れません。

 

商品券やゲーム、ブランド品の転売に関しては、一旦手元に届いた商品を売る形になります。

 

この為、クレジットカード現金化業者を通す場合に比べて現金化できるまでに時間がかかり面倒ではありますが、自分で商品落札から店で売るまでの手続きを行うので詐欺を行う者に引っかかる心配がありません。

 

自分で実行するにしても第三者を通して換金するにしろ、この仕組みで金策を行っている人はこれらの方法のいずれかを使用していると思いますが、実はこの方法を使用している方は法を犯している可能性があるのです。

 

特に自分で実行された方の多くがお気付きかと思いますが、商品券やゲーム、ブランド品を売買した場合は自分の意思と行動でやっていることですので、どこに違法性があるのかで既にご承知の方は多いはず。

 

常に問題視されてしまう理由として、クレジットカードを使用している点にあります。

 

クレジットカード決済で購入された商品は、その返済が全て終わるまでは発行元ににその所有権があります。

 

その為、返済が終わる前に商品を手放してしまうことは「横領罪」として立派な犯罪行為になってしまいますよね?人から借りたものを勝手に売ってはいけません・・・それと同じことなのです。

 

また全発行元はクレジットカード現金化を規約で禁じていますので、換金をする行為自体が「詐欺罪」にあたります。

 

今まで利用者側が逮捕されたという例はないのですが、それは少額での立件が発行元にメリットがない為で、今後クレジットカード現金化を利用する方が増えてくると、まとめて立件されるといった可能性が無いわけでもありません。

 

まず金策をする前に、このような危険が潜んでいることを覚えておきましょう。

2016年の1月からマイナンバー制度が本格始動しますが、この制度に問題はないのでしょうか?他国で使用されている番号制度には大きくわけて3つの種類が存在しています。

 

ドイツのセパレートモデル、オーストリアのセクトラルモデル、アメリカ、スウェーデン、韓国のフラットモデルです。

 

このうち日本のマイナンバー制度はアメリカのモデルを参考にして考えられたと言われていますが、アメリカではこの制度が大きな社会問題となっており、「なりすまし犯罪」や「情報売買」「個人情報の拡散」「犯罪者に悪用される」などの行為が横行しているのが現状です。

 

日本での今回の導入にあたり、安全で心配が無いと政府は明言していますが、実際問題としてアメリカの事例を見る限りでは安心はできないと考えられます。

 

人知れず借金をしているが会社や周囲の家族・知人にはばれたくないという方は「情報売買」によりもっと肩身の狭い思いをすることになるかも知れません。

 

ましてや、これから借金・融資を受けるにはどうすればいいのかということを考えると不安ですよね?そこでクレジットカード現金化が総量規制依頼、再度金策の選択肢として注目が集まる事が予想されます。

 

クレジットカード現金化もその関わりが発生する事が懸念されます。

 

クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠の2種類があり、普通借金をする場合に使うのはキャッシング枠のことを想像されると思いますが、このクレジットカード現金化というものはショッピング枠を利用しての借金ができる為、会社や周囲から見ても借金をしているということがバレません。

 

どうしても用立てをしなければいけない、ジョーカーとしての担い手で有りますが、換金したお金につきましては所得扱いになる恐れが一つ懸念材料で有る事が考察され、今後の業者の対応に注目が集まります。

 

どの様な形で現金を手にするのか、内容を知らない限りは何も考えられませんので、換金手段についてご説明します。

 

クレジットカード現金化には2種類の方法があります。

  1. キャッシュバック方式
  2.  

    利用者が業者から商品をクレジットカードで購入し、その商品のキャッシュバックが利用者の元へ還元されるというものです。

     

    商品も家に届きますので忘れないようにしましょう。

     

  3. 買い取り屋方式
  4.  

    これは業者が出品したものをクレジットカードで購入し、その後利用者が落札した商品を出品して業者に買い取ってもらうというものです。

     

    この方法だと商品が家に届くこともないので人の出入りが多い所にお住まいの方には便利だと思います。

還元されたお金、買取して受け取ったお金の取引が、今後どのように扱われるのか・・・まだ何とも言えないのが今現在の状況で有り、中には悪徳業者もいますので自己責任の要素はこれまでと変わる事は無いでしょう。

 

全体的に安心・安全なサービスとは言い難いですが、いざとという時は活用されることも選択肢の一つとして捉えてください。

続きを読む≫ 2015/11/25 14:09:25 2015年11月

近年は従来型のクレジットカード現金化方法よりも、事業者側のリスクヘッジと新たな広告展開を可能とするAmazonギフト券を換金する仕組みが広く導入されています。

 

中には取り入れていない業者もあるようですが、いずれにしても換金が目的な事は変わっておらず、あくまでも消費者目線からよりダーティーなイメージを払しょくさせるための戦略と、これまでクレジットカード現金化を謳った広告展開に規制が掛かっていたために、これを突破する目的でも導入された経緯が推測されています。

 

際立って業者側の決済に関するトラブルは全てAmazon側に責任の所在が発生しますので、決済手数料を決済代行会社に支払いをすることも無くなり、業務内容としても非常に効率化できる仕組みとして、ギフト券を換金する市場が業者に出品を促しているという情報も比較サイトなどで既に確認されています。

 

ただ単純に市場を開いていても出品されるギフト券が無ければ意味が有りませんので、出品者ならびに消費者に周知させる事に広告費を投入しなければなりませんが、今現在のamatenの様に周知されたことによって固定客や新たなるギフト券の使い方として、次第に認知されるように至りました。

 

しかし、ここ近年はクレジットカード現金化のみならず、あらゆる商品やサービスの対価として現金で無くギフト券を決済手段として悪用されるケースが目立ち、特に振り込め詐欺関連で口座を止められるリスクを最小限に留めることが出来るとして換金市場を用いた資金洗浄に一役買っていることが予見されています。

 

そしてついに、金融機関が動いたのです。

 

詳細を言ってしまえば金融機関が独自に口座を凍結する事ももちろんですが、公安から要請が有ったことも推測され、換金市場側では会員向けのプレスでしか発表がされておらず、公けに今の状況を説明できない状態となっております。

  1. 楽天銀行
  2. ジャパンネット銀行
  3. ゆうちょ銀行

これらが現在凍結中と予想されており、公式ではシステムトラブルという名目で利用が出来ない状況を説明しておりますが、利用者の口コミを見ますとその口座を表示・確認出来ないようになっており、これをシステムトラブルという一言で表すことに疑問が消える事はないですよね。

 

これを裏付けるように、電子マネー・電子ギフト券を用いて詐欺を働いていたグループが一斉に摘発されており、捜査の詳細は明らかにされていないものの何等かの関連性を疑う余地は十分に出揃っている為に、換金市場が終わるという懸念がされています。

 

換金市場が無くなれば、Amazonギフト券買取タイプの業者は買取ったギフト券をAmazon内の商品を購入し、それを転売するほかないでしょう。

続きを読む≫ 2015/10/25 18:30:25 2015年10月

商品券などの金券をいただくことが多く、毎回それほど高額のものをいただくわけでもないのですが、結構な量の金券類が溜まってしまっていました。

 

クレジットカード現金化する為に購入する知人が、利用しようとしていたところの買取率が明らかに40%で中抜きの金額が普通じゃないという相談を受け、あまりにも可哀相でしたので友人から買い取っているのです。

 

ある日、結構な量になりかさばってしょうがないので、とりあえず金券類の枚数と大体の額を計算してみました。

 

すると合計136枚、1つ辺りの額は500円から1000円のものが多く、全部でざっと10万円くらいであるということがわかりました。

 

これはうまくすれば臨時収入になると思いましたが近くに金券ショップがなかったのでネットで売れないか検索をしてみると、ネットでも金券買い取りをしてくれるショップがあったので売ってしまおうと考えました。

 

大体のものは信販系のギフトカードだったのでかなり高い換金率であることがわかり、思わず笑みがこぼれてしまいました。

 

コツコツ貯めたというか溜まってしまっていて煩わしいとさえ感じていた紙切れ同然のものが売れるとわかった途端、現金なもので紙の山が宝の山に見えてきてしまいました。

 

いいえ、実際に宝の山といって良いでしょう・・・私は早速そのサイトを通じてほとんどの金券を売りました。

 

いくつかのものは残念ながら買い取りの対象とはなっていなかったので諦めましたが、対象となっているものの枚数を1つ1つ数えなおし、値段をきっちりつけていくと11万とちょっとくらいの金額に上ることがわかりました。

 

お陰でなんと11万近くの額面の換金に成功しました。

 

ざっくり計算したときには10万だと思っていたので、嬉しい誤算でした。

 

手数料も送料がちょっと掛かった程度で済みましたし、数を数えなおして値段を計算するのには骨が折れましたが、ゴミと思っていた山も片付けられ現金も手に入れることができ、一石二鳥とは正にこのことだと思いました。

 

今回得たお金で使いくたびれたカバンから新しいブランド物のカバンへと新調することができました。

 

それでもまだお金は残っているので、しばらくお昼や帰宅途中に寄るお店で贅沢ができそうです。

 

日ごろ金券類が溜まってしょうがないという方は、近くに金券ショップがないからと諦めずに、ネットの金券ショップをうまく活用してお小遣いをゲットしてみてはいかがでしょうか。

続きを読む≫ 2015/09/30 17:33:30

クレジットカードのショッピング枠を利用してお金を換金することができます。

 

このようなやり方はクレジットカード現金化と呼ばれています。

 

方法としては、現金化を行う業者とクレジットカードのショッピング枠を使って取引することで現金を手にいれたり、商品券やゲーム、ブランド品などをネットで購入してネットで転売したり、近くのショップで売ったりして換金したりといったやり方があります。

 

現金化業者を利用した場合は、「キャッシュバック方式」と言われるやり方と「買い取り方式」と言われるやり方があります。

 

「キャッシュバック方式」とは、業者に指示されたサイトからキャッシュバック付きの商品をクレジット決済で購入することでキャッシュバック=現金を手にいれることができる方法です。

 

「買い取り方式」とは、業者に指示されたサイトから商品をクレジット決済で購入し、その商品を出品して業者に買い取り直してもらうことで現金を手にいれることができる方法です。

 

今あるクレジットカード現金化業者の中では「キャッシュバック方式」を使ったやり方が多く採用されているようです。

 

一方、自分で商品券やゲーム、ブランド品などをネットで購入して売る方法は全てを自分で行う為に手間がかかりますが、誰にも知られることなくこっそりと現金化が行える点がメリットといえるでしょう。

 

しかし、この業者を通す方法と自分で現金化を行う方法のどちらも実は危険なのです。

 

どこが危険なのかピンと来ない方も多いかと思いますが、問題はクレジットカードを使用しているところにあります。

 

クレジットカードで購入した商品というのは、クレジットカードでの返済が終わるまでは実はその所有権というのがクレジットカード会社にあるのです。

 

現金化とはクレジットカードの支払いを行う前に現金を手にいれる方法ですから、この所有権を無視した行為をしていることになります。

 

これは「横領罪」に問われる危険があります。

 

発行元が所有しているものを売るわけですから当然の事ですよね?そしてショッピング枠を利用したお金の換金を発行元は利用規約で禁じているので、クレジットカード現金化を行ったということがばれればそれは「詐欺罪」という罪に問われることとなります。

 

今まで発行元から実際に訴えられたという人はいませんが、だから無実というわけではなく、れっきとした犯罪行為との呼び声も有りますから、今は大丈夫なのかもしれませんが次第に無くなっていくサービスであると言えそうです。

続きを読む≫ 2015/09/30 17:01:30

クレジットカード現金化の還元率としてよく97%などという数字が見られます。

 

しかし、クレジットカード加盟店はクレジットカード会社に売り上げた商品の3%もしくは5%を納めなくてはならないので、97%では利益が出ないように思えます。

 

具体例を出します。

 

還元率とはキャッシュバックで支払われるお金のことを指しているので、例えば5万円でクレジットカード決済を行ったとすると、業者は4万8500円をキャッシュバックで支払い、3%であれば1500円を、5%であれば2500円をクレジットカード会社に納める必要があります。

 

これでは売り上げどころか赤字になってしまいますね。

 

この数字には仕掛けが存在しているのです。

 

どのような仕組みかといいますと、クレジットカードのショッピング枠の最大額まで借りた場合は表と照らし合わせると97%になるよと言っているのです。

 

その最大額とは何百万といった数字になるので、実際そんな額を借りるのであれば消費者金融から借りるか、借金せずともなんとか出来る財産があると考えられるので、そういったケースが無いことを見越しての設定をしているのです。

 

実際に何百万借りると言ったケースがあったとしても、なんとか95%よりも低い数字の還元率を提示しようとしてくるはずです。

 

そして5万円程度であれば、還元率は80%くらいであるということが言われています。

 

4万円しかキャッシュバックされないのですね。

 

これだと業者は7500〜8500円の利益を出すことができます。

 

1回の取引に必要な時間が5〜10分程度なので、単純計算でも1時間に5〜10万の利益が出る計算になります。これは荒稼ぎできるとても効率のいい商売であることがわかると思います。

 

切羽詰っていたとしても、消費者金融からお金を借りた場合と比べて時間的にそんなに差が出るわけでもないのでこのような業者からお金を借りるよりは消費者金融からお金を借りたほうが良いと言えるでしょう。

 

消費者金融というと一昔前の闇金やサラ金といったイメージがありますが、確かに銀行や信販系の金融業が16%程度の利息を付けていなかったのに対して、29%などの高い利息を取っていた時代もありました。

 

しかしそれも貸金業法の法改正により改善されています。

 

イメージは悪くとも現在の消費者金融は合法的な利子しか付けられないので安全で安心なのです。

 

また、そんなに切羽詰っていないというのであれば信販会社や銀行からフリーローンを組むといったことも考えられます。

 

実のところクレジットカード現金化は暴利ですので、利用しないようにしましょう。

続きを読む≫ 2015/09/30 15:47:30

昔は太った人はお金持ちというイメージがありましたが、最近の研究でそのイメージは間違ったものであることがわかってきました。

 

男女合わせた統計を見ると肥満の人ほど低所得である傾向があるようで、またストレスを溜め込みやすい傾向にある人はショッピングでそのストレスを発散しようとして買い物依存症になってしまったり、ギャンブルに走ったり、酒・タバコに走る、ジャンクフードにはまるなど何らかの依存状態に陥りやすいそうです。

 

こういったストレスから借金を作り出し、借金がストレスとなるという悪循環を生み出します。

 

そんな中でも借金に借金を重ねてしまう人がいます。

 

そういう人の傾向としては、世間体を気にする、自分に甘い、せっかちな性格、パートや派遣などの非正規雇用労働者であるということが挙げられます。

 

何らかの依存症で、肥満体型で、これらの条件に当てはまるという方は多重債務者に陥る可能性が高いと考えられます。

 

借金をするにも最近では法規制により年収の三分の一以上の借金を負うことができなくなりました。

 

しかし、クレジットカードのショッピング枠を現金にするサービス(通称:クレジットカード現金化)を利用することで更に借金を重ねることができてしまいます。

 

このサービスは「客の需要に応じた商行為」とされているものの存在自体が限りなく黒に近いグレーゾーンと言われています。

 

クレジットカード現金化を利用することで、更にお金を借りることができてしまう為、返済能力を超えた借り入れをしてしまう危険性があります。

 

また、ショッピング枠を利用した借り入れ方法の為、自身が借金をしているという感覚を持てないまま借金だけが膨れ上がるという一面も持っています。

 

そして、ただ借金が増えていくということも大変問題なのですが、クレジットカード現金化を利用していることがカード会社にばれるとカードを利用停止されてしまうということも覚えておかなければなりません。

 

こうなってしまうとクレジットカード現金化を利用したという履歴が残る為、免責不許可事由になり自己破産ができないといった事態に陥ることもあります。

 

では、借金を抱えやすい人はどうすれば良いのかといいますと、「身の丈にあった暮らしをする」ことが一番重要です。

 

自分は借金を抱えている、もしくは借金を抱えやすい性格であることをしっかりと自覚することが大切です。

 

1ヶ月どのように過ごすのか予算を見積もり、必要最低限のものだけを買う計画を立てます。

 

とは言え無理は返ってストレスの元となり借金を産む原因となってしまいますので、ある程度余裕を持たせた計画を立てるようにしましょう。

 

こうすることで、自分の生活を把握し、借金をしづらい環境に身を置く事が大切です。

続きを読む≫ 2015/09/30 15:39:30

クレジットカード現金化を利用してみたいが、詐欺にあったなどの話を聞くので手が出せないという方の為に悪徳業者の見破り方を伝授したいと思います。

  1. サイトの出来が悪い
  2.  

    詐欺を常習的に行っている業者は、新しくサイトを立ち上げたり消したりを繰り返す為、パソコンやスマートフォン、携帯とそれぞれに対応したサイトを作成したりしません。

     

    基本はコストを抑える為に自分たちでサイトを立ち上げるので、作りが素人臭くなります。

     

    弁護士や2chなどで目を付けられた場合に後ろめたい要素を持っている為、すぐにサイトを閉鎖して逃げるので凝った作りにする必要がないからです。

     

  3. 口コミサイトの情報を信じない
  4.  

    これには2通りのパターンがあります。

     

    1つは悪徳業者が自分で口コミを書いているケースです。

     

    もう1つは通常のクレジットカード現金化業者が宣伝の為に書いているケースで、基本実際に利用した人の口コミというものは存在しません。

     

    口コミサイトや2chといった場所に書き込むのにはコストは0円です。

     

    だからと言ってわざわざ利用した人がここは優良店ですよと宣伝するのも不自然なのです。

     

    利用した会社名を伏せた形で利用して良かったと書くならまだしも、わざわざ店の名前を出してまで書くメリットが利用者には全くないのです。

     

    ですので、口コミサイトの情報を見ることで損をすることはあっても得をすることはないと考えましょう。

     

  5. 電話対応で見極める
  6.  

    本人確認の電話などでオペレーターの人と会話をする時に、覇気がなかったり、素人臭かったり、威圧的であったりする場合は悪徳業者の可能性が高いので利用することをやめましょう。

     

    通常はプロの女性のオペレーターの方が丁寧に応対をしてくれます。

     

  7. サイトをよく確認してから電話をする
  8.  

    悪徳業者の特徴として、自分が立ち上げたサイトの内容を把握していないということが挙げられます。

     

    これは似たようなサイトを沢山作っている為だったり、本業として行っていない為だったりという理由があります。

     

    キャンペーン情報や還元率などの情報を細かくチェックして自分から質問をしてみると見破れる確率が上がります。

     

  9. サイト情報に必要な記載があるか
  10.  

    クレジットカード現金化業者はクレジットカード決済代行サービスなどを利用しています。

     

    そのサービスを利用する為には審査に通っている必要があり、所在地・住所が明らかでないと登録ができません。

     

    サイト情報として所在地・住所の記載の無いところは会社としての信用が薄いか、架空の会社である可能性があります。

     

    また、所在地などが記載されている場合でも、本当にその場所が住所として存在しているか地図サイトなどで確認を行いましょう!記載と異なる情報が出てくれば、そのサイトの信用度はゼロと判断できます。

悪徳業者は減ってきているので心配をすることは少ないとは言え自分で何も対策を取らないでいることは危険です。

 

それ以前にクレジットカード現金化業者から逮捕者が出るといった事件も起きていますので、換金はは自己責任でお願い致します。

続きを読む≫ 2015/09/29 12:01:29

クレジットカード現金化は、クレジットカードのショッピング枠を換金することができるサービスです。

 

自分自身で行う手間の掛かる方法もあるのですが、今回はクレジットカード現金化業者について見ていきたいと思います。

 

お店上では「9●%」などと高換金率を提示していますが、これはあくまで「最大」の数値を示しています。

 

この最大換金率で借り入れが行える場合というのは、クレジットカードのショッピング枠の上限ぎりぎりの現金を借り入れるような時で、その額はおよそ4、500万円に達しないと実現できない話です。

 

このような額を実際に借りる人は返済能力によほど自信があるか、踏み倒す気満々の人くらいしか想像できませんよね・・・サイトで提示されている最大換金率とは、実際にそれだけの額を借りる人が存在しない「形だけ」の数字となっているわけです。

 

なぜこのような「形だけ」の数字を提示しているのか、それはやはり少しでも高く現金化できるサイトからお金を借りたいという利用者の心理を狙っているからなのでしょう。

 

実際に借り入れを行える換金率は80%程度なので、あまり期待はできず、消費者金融から借りたほうが損をしなくて済むというのが現実です。

 

また、クレジットカード現金化業者はその仕組み上、決済代行会社の加盟店になっている必要があります。

 

決済代行会社はこうしたショッピング枠を利用したサービスを認めていないので、どのような仕組みで加盟店となっているかまではわかりませんが、加盟店として機能していることは確かです。

 

クレジットカード現金化業者の謳い文句である「審査不要」「24時間対応」「即日換金」といった言葉は、クレジットカード会社で既に審査を受けて発行されているのだから「審査不要」で、電話では無く入力フォームから申し込めるというだけで「24時間対応」と謳い、業者が「即日換金」を行ってくれているということになります。

 

謂わば、普通の決済取引の特権に少し話を盛った内容を謳っているに過ぎず、クレジットカード現金化業者ならではのサービス内容を書いているわけではありません。

 

クレジットカード現金化業者とはクレジットカード会社と利用者との仲介を行っている立場で利益を出していて、そして高換金率を提示しておきながら実際はそれほど高い換金は行っていないということがわかると思います。

 

しかし、「審査不要」「24時間対応」「即日換金」「高換金率」という甘い言葉の誘惑に負け、結果としてお金を借りている方が多く存在していることが現実なのです。

続きを読む≫ 2015/09/29 11:40:29

数年前の話になるのですが、私は買い物をするのがとても好きで気に入ったものがあればネットで購入したり、ショッピングモールやショップに入っては買い物をしたりと自由気ままな快適ライフを満喫していました。

 

周りの友人とかは後から聞いた話ではとっくに気付いていたそうなのですが、私は所謂買い物依存になっていたのです。

 

私自身には全くその自覚がなくて、ついにはショッピング感覚で借りられるというクレジットカード現金化というサービスを使って借金をするようになりました。

 

借金をしては買い物をし、翌月お給料が入っては買い物をし、という形で本当に楽しい毎日でした。

 

現金化のところからはリボ払いで支払いを行っていたので、最初はそれほど気にならない額の支払いだったのですが、それは月が経つにつれて次第に生活へ影響するほどの借金へと膨れ上がってしまいました。

 

いつの間にか気軽に買い物をするといった生活もできなくなり、お化粧品も100均のもので済ませるようになってきてしまいました。

 

このままでは生活がままならないと思った私は友人の勧めで夜はホステスとして働くようになりました。

 

昼はOL、夜はホステスという二重生活が始まり、生きることがこんなに辛いのかということを考える毎日です。

 

お金を湯水のように使っていた日のことを今思い返すと、金銭感覚が麻痺して異常な状態にあったと思います。

 

ブランド物のバッグなどもほとんど処分をしたのですが、流行を過ぎた中古品というのは買い叩かれてしまいました。

 

それでも少しは借金返済の役に立ったので良かったとは思います。

 

しかし、昔の華々しい派手な部屋から現在では割と地味な部屋へ変わってしまい、質素な生活をしなくてはならないのが情けなくてしょうがありません。

 

今ある借金のことは正直考えたくないのですが、まだ数百万円の支払いが残っています。

 

一旦消費者金融から一括で借金をすることで、クレジットカード会社への返済は終わっているのですが、今は消費者金融への借金返済に追われる毎日です。

 

ショッピングで狂った金銭感覚もそうなのですが、クレジットカード現金化もショッピングの延長線上と考えて借りられてしまっていたところが怖いと感じています。

 

今も昼と夜の二重生活を送っていますが、本当に利子は減っているのだろうか、ちゃんと返済はできているのだろうかと不安になり、すごく心細くなることがあります。

 

一時の快楽に身を任せるのは気持ちのいいことですけど、あとで代償を支払うときが来るってことを肝に命じておいたほうが良いと私は思います。

続きを読む≫ 2015/09/28 20:01:28

借金とは案外身近なもの。

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • カードローン
  • リフォームローン
  • 教育ローン
  • 多目的ローン

5種類全て借金です。

 

一方で、ギャンブルのし過ぎによるキャッシング、生活苦のために行うキャッシング、借金を返済するためのキャッシングといった言い方は悪いですが、自業自得でこしらえたものも同じ借金です。

 

同じ借金でも理由によって仕方がないと思われるものとそうでないものがありますが、どちらも共通して言えるのは、生活に密着したものであるということです。

 

生活に密着しているために、借金とはすごく身近な存在だということがわかりますね。

 

中でもこうした借金をしやすい性格の人というのも存在します。

 

そうした人の傾向としては、ギャンブルが好き、キャバクラ・ホスト通いが好き、風俗が好き、買い物が好きというものや、借金を借金と感じない、社会保険より借金返済を優先する、複数のカード会社から借金をしているというもの、幼少期の生活が貧しかった、学生時代に勉強をあまりしなかった、若いころから借金をしていたなどというものがあります。

 

タイプとしては3つに分けられ、何かに依存しやすい、借金への抵抗がない、成人するまでの暮らしに問題があったという風になります。

 

共通していることは、お金に我慢ができない、自身の感情コントロールができないというところが挙げられます。

 

一言でいうと自制心がないということになりますね。

 

こういったタイプの人は非常に借金に溺れやすいので注意が必要と言えますが、ひと昔前では借金といえば闇金であったり、サラ金であったりといったイメージでしたが、現在ではクレジットカード現金化というものの存在がそれにとって変わっています。

 

クレジットカード現金化はかつての闇金やサラ金と同様にグレーゾーンであり、法で裁けない範囲で活動を行っています。

 

それだけにこういったサービスを使うことで悪徳業者に捕まり、詐欺の被害にあってしまったり、自分自身が加害者となり発行元より利用停止処分をされてしまったりなどといった目に遭うことがあります。

 

悪徳業者から詐欺に遭ったからといって、自分自身もグレーゾーンなやり取りに加担しているわけなので泣き寝入りになるケースが多いそうです。

 

クレジットカードが止められてしまうのは厳しいですが、これも「規約で換金を目的にした利用を禁止する」と書かれているため自己責任を負う形となってしまいます。

 

結果として何かしらの被害に遭うことは想像するに容易いので、特に自制心の少ない方は借金をしない生活をするよう心がけましょう。

続きを読む≫ 2015/09/28 19:53:28